阪神百貨店梅田本店にて大阪産(もん)朝どれ果樹野菜の販売スタート。

「朝どれ大阪産(もん)つなぐ、都市と農山漁村」と題して、阪神百貨店梅田本店 地下一階 西勝成果内にて毎週土曜日POPUPショップをOPENします。共同配送流通を担う「やさいバス」、「南河内フルーツプラットフォーム」と連携し、生産者、バイヤーがベストと思う旬の朝どれ野菜、果樹を販売します。

また阪神百貨店バイヤーと連携したアグリツーリズム「大阪産(もん)畑の学校」を今後展開します。

※「南河内フルーツプラットフォーム」大阪府の南河内地域では、魅力ある様々なフルーツが栽培されており、この地域資源を活用して南河内地域の活性化を図るため、農業と異分野の連携の場となるプラットフォームを新たに創設。知識・技術・アイデアを集結し共有することで、多様な参加者による新たな取組みの創造と行動を促進します。

※「やさいバス」とは、約40km範囲の配送エリア内に10ヵ所程度の野菜の集荷場を設け、その拠点を冷蔵トラックが巡回する流通サービス。トラックの到着予定時刻に合わせて、農家は最寄りの拠点へ生産した野菜を持ち込み、利用者もまた最寄りの拠点まで出向いて野菜を受け取るというシステム。共同配送することで、高騰する物流コストを節約することが可能。